2008登山-31 南アルプス塩見岳(0818/19)
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作成日時 : 2008/08/23 20:52
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塩見岳は、麓の鹿塩温泉のある鹿塩集落から、その名が由来する。山容がゆったりした南アルプスには珍しく山頂が突出している。山頂は西峰3047mと東峰3052mを持つ。登山ルートは長野県大鹿村、鳥倉林道の鳥倉(豊口)登山口から三伏峠経由往復とした。一般車の駐車場所は登山口から徒歩で30分ほど手前のゲート前。車中泊してスタートはAM5:15。3時間ほどで日本最高標高の峠、三伏峠着。三伏山から中央アルプス。北アルプス槍、穂高も(下画像)。本谷山2658mからの塩見岳。塩見新道分岐辺りでのベストショット。左から、仙丈ケ岳3033m、甲斐駒ヶ岳2967m、北岳3193m、間ノ岳3189m、農鳥岳3026m。AM11:25塩見小屋に到着。ザックを小屋にデポして塩見山頂へ出発。左の霧が懸かっているピークが西峰。雷鳥が遊ぶ登山道。山頂直下は険しい岩場が待っている。山頂にて。西峰から東峰をバックに。無人の東峰にてセルフ撮影。塩見小屋に宿泊、翌朝はAM4:00濃霧の中を出発。花畑を三伏峠へと下る。AM8:40鳥倉(豊口)登山口には朝一番の路線バスで登山者が到着していた。鳥倉林道ゲートの駐車場にはAM9:10帰着。
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